Windows XP、10歳の誕生日を迎える - インターネットコム
です
2001年10月25日に発売された「Windows XP」がついに10歳を迎えました。使う側としては嬉しい事ですが、Microsoft の Kristina Libby 氏は、公式ブログでこの10年の世界の変化を「携帯電話を考えてみてください。いまでも折りたたみ式の携帯を持ち歩いていますか。音楽を考えてみてください。デスティニーズ・チャイルドはいまでもあなたのお気に入りのアーチストでしょうか。髪型を考えてみてください。いまでも10年前と同じヘアスタイルをしているでしょうか。なのにどうして Windows XP を使い続けるのでしょう。Windows 7は、はるかに優れているのに」と語りWindows XP から最新の OS Windows 7への移行を促しています。筆者としてはハードを置き去りにしたこと、基本となるUIを変えすぎたことが問題だとおもいます。現在Microsoft から発売されるソフトはバージョンが上がるたびにUIがコロコロと変更になり設定もかなり複雑になっている為、バージョンアップのたびに頭を悩ませなくてはいけません。Windows95〜XPまでの時代は逆に統一性がとれており一度覚えればストレス無く使う事ができたとおもいます。ただコツコツと改善することが得意なMicrosoftの今後には期待したいですね!
(Windows 8ではまたガラと変わるみたいなのでとても不安ですが・・・汗)
その他、関連記事もありますので興味のある方はどうぞ
Then and Now: What 10 Years with XP Looks Like
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