フリーソフト セキュリティ

2009年01月24日

フリーソフト セキュリティ情報をリアルタイムにお届けするツール! Trend Micro News Checker2

今回の紹介は、セキュリティ情報をリアルタイムにお届けするツール!
フリーソフト Trend Micro News Checkerです

フリーソフト Trend Micro News Checker

日々発生するセキュリティ情報、ふとインターネットでニュースを覗くと、重大なセキュリティホールが存在しているので、対応が終了するまでは使用を控えたほうが良いなどというニュースをみてびっくりすることがあります。ただセキュリティ情報を欠かさず見るのは結構大変なことでもあります。今回は、そんな大変な労力を少しでも軽減してくれる
フリーソフト「Trend Micro News Checker」の紹介です
(トレンドマイクロから提供されています)

主な機能として

セキュリティニュース機能
セキュリティニュース情報を表示します

筆者はこの情報で、2/2が「情報セキュリティ情報の日」であることを知りました

ウイルス解析担当者によるブログ表示機能
トレンドマイクロ セキュリティブログの情報が表示されます

ブログあったんですね・・・汗

セキュリティ最前線情報表示機能
セキュリティ最前線の情報が表示されます

セキュリティに詳しくなるにはまず最前情報を知らなくてはいけません、もっとも役に立つ機能です

インターネット脅威レポート情報表示機能
インターネット脅威レポート情報が表示されます

この情報をじっくり読むとインターネットを使う気が失せます・・・汗

ウイルス/スパイウェア情報表示機能
ウイルス/スパイウェア情報が表示されます

この辺の情報は見なくても良い気がしますが、興味がある方はどうぞ

等があります

なかなか凝った作りなのですが、でかいのが残念なところです。できればRSSのようにティッカー型にしてくれれば作業をしながらでも出しておくことができるのですが、これからのバージョンアップに期待したいところです

セキュリティ情報が日々きになる方にお勧めのフリーソフトです

主な使用法として

  • 簡単セキュリティ情報確認

以下のサイトからダウンロードできますので、興味のある方はどうぞ
Trend Micro News Checker セキュリティ情報 トレンドマイクロ

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2008年02月24日

フリーソフト 暗号化したファイのを自己復号機能でソフトいらず! 暗GO4

今回の紹介は、暗号化したファイのを自己復号機能でソフトいらず!
フリーソフト 「暗GO」です

暗号化、仕事でも個人でも大切な情報を人に見られない為の大切な機能ではあります、だだ自分の端末で使う場合はよいのですが、相手にメールで暗号化したファイルを送る場合はソフトによっては、どうしても同じソフトをインストールしてもらう必要があり、相手の条件によっては使用できない場合があります。今回はそんな悩みを解決してくれる自己復号機能が付いている
フリーソフト「暗GO」の紹介です

主な機能として

暗号化機能
起動した「暗GO」にドラックしパスワードをつけるだけで暗号化ファイルを簡単に作ることができます

レジストリーを使用していないためUSBにソフトをおくことにより、暗号化機能をもったUSBを作ることができます
(動作設定で「ファイルを「暗GO」があるフォルダに作る」にチェックするとにより便利に使えます)

暗号化法は、ストリーム暗号と256bitブロック暗号のハイブリット方式を使用しているようです

複号化機能
起動した「暗GO」にドラックしパスワードを入力するだけで暗号化ファイルを簡単に複号することができます

自己復号機能
暗号化時にexe形式で保存することにより「暗GO」ソフトがなくても複号機能を使用することができます

exeファイルをダブルクリックしパスワードを入力するだけで暗号化ファイルを複号することができます
(インストール要らずのこの機能が気に入っています(笑))

暗号時圧縮機能
暗号化時にファイルを圧縮することができます

USBで使用する場合やメールで送る場合には、この機能は便利です

等があります

動作設定を変更することにより暗号化時に一つのファイルにまとめる、暗号/複号後に元のファイルを消去、暗号ファイル名をでたらめにつけるなど、見た目はシンプルですが、暗号に役立つ機能が盛りだくさんです

メールなどで他の人に暗号化ファイルを送る必要がある人にお勧めのフリーソフトです

フリーソフト 暗GO

主な使用法として

  • 簡単暗号複号化

以下のサイトからダウンロードできますので、興味のある方はどうぞ
暗GO(Vector)

作者のサイトはこちら
乱数と暗号の部屋

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2007年06月24日

フリーソフト トレンドマイクロのWeb開く前確認! Trend プロテクト4

今回の紹介は、トレンドマイクロのWeb開く前確認!
フリーソフト「Trend プロテクト」です

開く前の確認では「McAfee SiteAdvisor」が有名ですが、ついにトレンドマイクロが反撃の狼煙を上げましたので 今回はフリーソフト「Trend プロテクト」の紹介です

主な機能として

Webサイトの安全性の評価機能
安全性を色分けで5段階評価を表示することにより、アクセスしようとしているWebサイトが安全かどうかアクセスする前に確認することができます

5段階評価

  • 安全なWebサイト
    フィッシング詐欺や有害なコンテンツが含まれない安全なWebサイト
  • 危険なWebサイト
    フィッシング詐欺や有害なコンテンツが含まれる危険なWebサイト
  • 警告
    Trend プロテクトの設定で閲覧すべきではないと指定したコンテンツが含まれている可能性があるサイト
  • 信頼済み
    Trend プロテクトの設定で閲覧してもよいと指定されているサイト
  • 不明
    該当Webサイトはまだ安全性の確認が終了していないサイト

検索一覧の安全告知機能
YahooやGoogleやMSNで表示した検索一覧の横に色のついたチェックとハイライト表示することにより安全なサイトかどうかを確認することができます

ハイライトが検索結果の表示されかなりわかりやすくしてくれるのですが、表示スピードが多少遅いので、気になる方はオプションでハイライトを表示しないを選択することをお勧めします

オンラインスキャン機能
簡単にトレンドマイクロのオンラインスキャンのページに簡単に移動することができます

筆者のパソコンにはウィルス対策ソフトが入っているので必要がないですが、簡単に飛べるのは助かります

等があります

トレンドマイクロらしく使いすい機能なのですが少し残念な部分として以下のことがあります

  • Internet Explorerしか対応していない
    これはでたばかりなのでしょうがないですね
  • ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティをインストールしている人しか使えない
    これは商売として考えれば仕方ない気がしますが少し残念です
  • 「McAfee SiteAdvisor」の削除しないとインストールできない
    できれば使い分けができたほうが助かります

「McAfee SiteAdvisor」とは評価結果と比べると違う(Yahooでフリーソフトで検索した結果、100件中「Trend プロテクト」 危険0 「McAfee SiteAdvisor」 危険2 トレンドマイクロのほうが甘い?)のでどちらがよいのかはわかりませんがトレンドマイクロが好きな人にお勧めのフリーソフトです

フリーソフト Trend プロテクト

主な使用法として

  • トレンドマイクロ流サイトに入る前の安全確認

以下のサイトからダウンロードできますので、興味のある方はどうぞ
トレンド フレックス セキュリティ Trend プロテクト

あと念のためなのですがトレンドマイクロの説明で
「なお、Trend プロテクト™では、Webサイトの安全性の評価のためにのみ、お客さまがアクセスしたWebサイトのURL情報およびお客さまがGoogle、Yahoo!、またはMSNで検索し、当該検索結果を表示させたWebサイトのURL情報をトレンドマイクロのサーバに送信します。あらかじめご了承ください」 と書いてあります!納得行かない人は使用をしないことをお勧めします・・汗

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ウイルス対策ソフトはしょうがないですが、このてのソフトはアンチウィルス業界全体で協力してほしいと願う筆者にクリックを

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ではまた

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2006年10月14日

フリーソフト サイトを開く前に安全確認 McAfee SiteAdvisor5

今回の紹介は、サイトを開く前に安全確認!!
フリーソフト「McAfee SiteAdvisor」です

みなさんはサイトを開いた瞬間に攻撃を受けたことはあるでしょうか?筆者は恥ずかしながら何度か攻撃を受けたことがあります!!いつも新しいサイトを開く時は警戒しているのですが、残念ながらサイト名と紹介文からは、すべての危険を見抜くことができません!!
(変なサイトを見ようとして引っかかったわけでなないですよ念のため・・汗)
今回はそんな危険なサイトを開く前に教えてくれるフリーソフト「McAfee SiteAdvisor」紹介です

主な機能として

観覧サイトの安全告知機能
ブラウザーのツールバーに「McAfee SiteAdvisor」のボタンを表示することにより色で安全なサイトがどうかを確認することができます

赤(危険)、黄(注意)、青(安全)の三つの色でサイトの安全性を表示してくれます

検索一覧の安全告知機能
YahooやGoogleで表示した検索一覧の横に色のついたチェックを表示することにより安全なサイトかどうかを確認することができます

この機能が一番気に入っているのですが、一目瞭然で安全なサイトかどうかがわかります

豊富なサイトの詳細情報
サイトの何が危険なのかを詳細情報を表示することにより教えてくれます

メールを登録すると危険なメールが送付される、危険なダウンロードファイルを提供している、危険なサイトにリンクるなど、危険に関する情報が細かく掲載されています。
(危険でないサイトは危険がないことが表示されています(笑))

等があります

さすが大手のマカフィーのフリーソフトだけのことはあり、かなりシンプルで使いやすい作いフリーソフトに仕上がっています

スパイウェア、迷惑メール、ウイルス、オンライン詐欺などの危険を入り口の段階で警告して欲しかった!!と思ったことがあるそんなあなたにお勧めのフリーソフトです(笑)
(もしろんすべての脅威が回避できるわけではないですが、ないよりは絶対に安全です(笑))

フリーソフト McAfee SiteAdvisor1

フリーソフト McAfee SiteAdvisor2








(クリックすると拡大します)
筆者の現在のドメインはまだ調査まちとなっていましたので世界のGoogleをしらべてみましたが安全と表示されました(笑)
(左にでているのはライブドア側のドメインです・・・汗)

主な使用法として

  • サイトに入る前の安全確認
    変な店に近づかないほうが良いのは現実の世界でも一緒ですね(笑)

以下のサイトからダウンロードできますので、興味のある方はどうぞ
McAfee SiteAdvisor

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こんなに良いソフトをなぜ大々的に紹介していないのかが、不思議な筆者にぜひクリックを
(筆者がおもっているだけかもしれませんが・・・・汗)(笑)

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2006年08月12日

フリーソフト 簡単だけど強力な暗号化 ED5

今回の紹介は、簡単だけど強力な暗号化
フリーソフト「ED」です

人に見られたくない情報は、パソコンを使用している限り一つや二つは必ず持っているのではないのでしょうか?今回はそんな大切な情報を暗号化して守る強い味方
フリーソフト「ED」 の紹介です

主な機能として

暗号化機能
対象のファイル又はフォルダをドラックする事により簡単に暗号化することができます

オプションにより暗号のセキュリティのレベル、使用するアルゴリズムを簡単に選択することができます。

アルゴリズムの種類
「Twofihs」
米国商務省標準化局による政府標準暗号選考の最終四候補の中のひとつ
「Rijndael」
2000年10月にアメリカ合衆国政府の公認暗号の座を獲得
「GOST 28147-89GOST 28147-89」
旧ソビエト連邦の政府標準暗号
(これでけ種類を用意してフリーソフトとはまさに驚きです(笑))

復号化機能
暗号化したファイルをドラックする事により簡単に復号化することができます

忘れっぽい人の為に、パスワードのヒントを登録する機能もあります
(セキュリティ的な観点からいうとお勧めはできませんが・・・・汗)

コマンドライン機能
コマンドプロンプトにより暗号化/復号化をおこなうことができます

上級者向けの機能ではありますが、いざというときにこういう機能は助かります

豊富なオプション機能
暗号化をもっと便利に使用するための豊富なオプションが用意されいています

「セキュリティレベル・アルゴルリズムの変更」「暗号化後に元のファイルを抹消する」「復号化後に元のファイルを抹消する」など様々な設定をおこなうことができます

削除したファイルを簡単に復元できなくする抹消ゴミ箱機能がお勧めです(笑)

等があります

インストールなしで使用できるのでUSBなどにいれておいて必要なときに使用することができます(笑)

持っている情報の暗号化を簡単におこないたい方にお勧めのフリーソフトです

フリーソフト ED







主な使用法として
 ・個人向け簡単セキュリティ対策   

以下のサイトからダウンロードできますので、興味のある方はどうぞ
ED (Vector)

製作者のサイトはこちら
Type74 Software - The Freeware World

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サラリーマンは夏休みに突入したのではないのでしょうか?
当サイトも夏休みをとりたいと思います(笑)
では皆様の休日中の安全を心より願っています
(筆者の思うブログを長く続けるコツは休むときに休むことです(笑))

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2006年04月30日

今日の紹介 フリーソフト 日本語対応しているスパイウェア対策ソフト!! Spybot - Search & Destroy5

今回の紹介は、日本語対応しているスパイウェア対策ソフト!! 
フリーソフトSpybot - Search & Destroyです

前にスパイウェアの撃退に役に立つフリーソフトとして
今日の紹介 フリーソフト Ad-Aware SE
を紹介したのですが、今回は同じぐらい有名どころ!!
スパイウェアの検索・削除・レジストリの掃除もしてくれる
フリーソフトSpybot - Search & Destroy紹介です

主な機能として

 スパイウェア検索・削除機能
 端末に感染したスパイウェアの検索・削除をおこないます
 
 この機能がないと始まらないのですが、印象としては
 検索スピードも速くかなり使いやすいです

 リカバリー機能
 問題箇所を修正・削除したあとに問題が発生した場合に
 バックアップを利用し修復することができます

 スパイウェアとはいえ、ファイルを削除したりレジストリー
 をいじったりすると問題が発生することがあるので、この手
 の機能があるのは助かります

 immunize(免疫)機能
 スパイウェアに感染する前に予防措置をおこなうことができます
 
 スパイウェアのインストールを遮断する為に
 インターネットエクスプローラの設定やActiveX IDを調整する
 ことにより感染前予防をすることが出来ます
 (現在のバージョンではIEとOperaに対応しています)

 すべての脅威から保護されるわけではないですが、対策を
 しておくと安心です

 高度設定機能
 詳しい人の為の高度設定機能が用意されています

 実はSpybotには設定には「高度なモード」が存在し
 かなりの数の各種設定とツールが存在します
 (設定をすると「オプションの意味を理解せずに設定すると危険」
 とメッセージが表示されます!よくわからない人は注意!!)

 機能としては通常モードで十分と思っているのですが
 何個か気になった機能を紹介すると
 
  スケジューラ機能
  Windows スケジューラに Spybot-S&D の自動起動の
  エントリをくわえ自動的にスキャンをおこなうことがで
  きます

  除外設定機能
  製品、Cookie、ファイルの拡張子により削除から除外する
  ことができます
  
  システムスタートアップ編集機能
  Windows起動時にスタートされるプログラムをリスト表示し
  各項目のを有効/無効の切り替え、追加、削除することが
  できます

 などがあります

 スケジューラなどは、筆者のようにスキャンを忘れてしまう
 人には最適です

等があります

ヘルプ等も日本語にも対応しており、英語嫌いの筆者には
最適のツールになっています!

フリーソフト、スパイウェア対策、有名、日本語対応
そんな条件を考えている方にお勧めです!

フリーソフト Spybot

←クリックすると拡大します





主な使用法として
 ・スパイウェア対策

以下のサイトからダウンロードできますので、興味のある方はどうぞ
Spybot - Search & Destroy(アルテック)

製作者のサイトはこちら
Home - The home of Spybot-S&D!(英語)

マイクロソフトのスパイウェア対策にも紹介されています
個人ユーザー向けセキュリティ スパイウェア

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日々スパイウェアと戦う筆者にクリックを(笑)

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2006年03月11日

今日の紹介 フリーソフト 機密情報は暗号化 アタッシェケース5

今回の紹介は、機密情報は暗号化!
フリーソフトアタッシェケースです

最近ニュースで個人情報の流出の事件が後を絶ちません
流出はしなくても人にみれれたくない情報というのは
だれでも持っているのではないのでしょうか?

そんな大切な情報を簡単に暗号化し守るこができる
フリーソフトアタッシェケースの紹介です

主な機能として

 暗号化機能
 ファイルをアタッシェケースにドラックするだけで暗号化され
 たファイルを作成することができます

 暗号化したファイルは圧縮化もされる為、とても便利に使用
 することができます

 あとオプションも充実しており
 暗号化した後の元ファイルを削除したり、暗号化したファイルの
 拡張子を偽造したりすることができます

 筆者としては
 「常に実行形式で出力する」
 「複数ファイルは一つの暗号化ファイルにまとめる」
 「暗号化した後にデータのコンペアを行う」
 にチェックを入れて使用するのが便利だと思います
  
 復号化機能
 暗号化したファイルをアタッシェケースにドラックするか
 ダブルクリック(アタッシェケースがインストールされていない
 場合は実行ファイルで作成)することにより簡単に復号化処理を
 おこなうことができます

 作成時に実行ファイルで暗号化ファイルを作成しておけば
 アタッシェケースを持たない人へ暗号化ファイルを渡しても
 復号することができます
 (もちろんパスワードを知らないと復号できませんが・・汗)

等があります

かなりシンプルに作成されており、誰にでも使用できる作り
になっています
(シンプルで使いやすいこういうフリーソフトは大好物です(笑))

見られてこまるファイルを持っている人はぜひ使用してみて
ください!!

主な使用法として 
 ・暗号化/復号
 デザインも黒のアタッシェケースがカッコいいです
 (前も言ったのですが、フリーソフトのデザインがカッコいい
 と思った人のホームページもカッコいいです!もちろん筆者の
 的にはですが・・・・・・・・汗)
 
以下のサイトからダウンロードできますので、興味のある方はどうぞ

アタッシェケース (Vector)


製作者のサイトはこちら

Hibara Software Library


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パソコンの調子が悪い筆者に元気出せクリックを(笑)
(再セットアップの時期が近いようです(笑))

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2005年12月22日

今日の紹介 フリーソフト 日本語版でました! Microsoft Shared Computer Toolkit4

今回の紹介は、マイクロソフトの
フリーソフトMicrosoft Shared Computer Toolkitです

少し前に、ソフトニュースで
今日の紹介 ニュース 仕事で使える可能性大 
「設定変更は禁止、ダウンロードファイルは再起動で削除」 
マイクロソフトの無償ツール

として紹介したのですがついに日本語版がダウンロード
可能になりました!!ので早速レビューをしたいと
思います!!

どのようなソフトというと
学校、図書館、インターネット カフェなどの公共の場所で使用
する共有向けのコンピュータを誰でも簡単にセットアップ、保護 
管理することができるソフトです
(詳細についてはニュースのほうを参照!!)

レビューの感想としては

操作性
 ガイドにそって順番に処理をすることにより
 すごく簡単に設定ができます

 流れとしては

 変更された内容などを元に戻す為のディスク保護の
 領域を作成
 ↓
 コンピュータのセキュリティ設定
 ↓
 共通で使用してもらうユーザを作成
 ↓
 作成したユーザに使用制限(パブリックユーザプロファイル)
 を作成

 となります 

 プロファイルを設定したことがある人はわかると
 思うのですがある程度知識がないとかなり大変な
 作業になります!
 それが「Microsoft Shared Computer Toolkit」を使用する
 ことにより容易に設定ができます(笑)
 (本当に簡単で今までの作業を考えると、なぜか涙が・・・)
 
 あと、ディスク保護をしなくても使用制限だけでも使用できます!
 (ディスク保護はパーティーションの切り直しが必要な為
  大変です!)

気になった設定

 マイコンピュータのドライブ制限  
 設定したドライブが見えなくなります
  
 本当に必要なものだけ出しておくことができます!
 
 使用時間が指定された分を経過したらログオフ
 分単位で指定し時間になるとログオフします
 
 この機能容赦ないです。何かソフトが動いていても
 メッセージすら表示せずに急にログオフします
 (一応、カウントダウンの表示はされていますが
 作業をしていると見るのを忘れます・・・・(汗))

 右クリックを使用できなくする
 右クリックが使用できなくなります
  
 操作してみると、筆者は意外と右クリックを使用している
 ことがわかりました!
 封印されているとは知っていてもツイツイ触ってしまいます(涙)
  
 コマンドプロンプトへのアクセスを禁止する
 「コマンド プロンプトは管理者によって使用不可にされています」
 と表示され使用することができません

 この機能は大切です!
 通常のユーザ権限でやるとGUIからは設定が見れないが
 コマンドプロンプトでおこなうと設定が見れる物があります

 パスワードテスト
 パスワードが適正なものかどうかを評価してくれます

 筆者のパスワードは一応合格しました!!

などがあります

設定できる機能が多すぎてここでは、全てを紹介できませんが
不特定多数の人が触って設定を変えられたくない人は是非使用
してみてください!!
(中には設定しても動く機能がありましたが(VBAを実行させない等))


主な使用法として 
 ・いたずら好きの人からパソコンを保護

 筆者もパソコンを壊されないように様々な保護をかけた
 ことがありますが、最近の人は、かなりコンピュータに
 詳しく、イタチゴッゴになっていますので、チャンスが
 あればこれで戦いたいと思います!!


以下のサイトからダウンロードできますので、興味のある方はどうぞ

Microsoft Shared Computer Toolkit for Windows XP ホーム



注意
ニュースなどでは無料ソフトとして提供と書いてありますが

Q&Aを見ると

ベータ版ツールキットのダウンロードは無償です
ただし、正規の Windows ソフトウェア (マイクロソフトから
法的な使用許諾を得たソフトウェア) をインストールしたコン
ピュータ上でこのツールキットを利用する場合に限られます。
Shared Computer Toolkit Version 1.0 の価格はまだ決定して
いません。これについては、Version 1.0 のリリース時に発表
します
と書いてあります

マイクロソフトでは、最初は無料版をだしておいて有料版にかえる
ことがありますので、現段階ではどうなるかわかりません
とりあえずフリーソフトとして紹介しておきます

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このまま無料であるように願いを込めてクリックを(笑)

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2005年12月03日

今日の紹介 フリーソフト 意外と知られていない? Microsoft Baseline Security Analyzer 2.04

今回の紹介は、意外と知られていない?
Microsoftの無料でセキュリティーを向上させる
フリーソフトMicrosoft Baseline Security Analyzer 2.0です

皆さんはMicrosoftの商品はすべて有料
だと思っていませんか?

Microsoftのホームページを検索してみると
意外と沢山の無料ソフトが存在します

Microsoft Baseline Security Analyzer 2.0
も、その1つです。(以下 MBSA 2.0)

具体的になにができるのかというと

マイクロソフトが推奨するセキュリティ設定に従い
複数のコンピュータのセキュリティ状態を確認し修正
する手助をしてくれます

IT業界で働いている人でも、めんどくさがって
サービスパックをあてる等のセキュリティー対策
をおこなわない人がいます

台数が少なければ一台ずつ回って、注意ができるのですが
数十台になるとそういうわけにもいきません!
そんな時システム管理者の手助けをしてくれるのが
この「MBSA 2.0」です

主な機能として

複数台のセキュリティ調査機能
 ネットワークにつながっている複数台の端末のセキュリティ
 状態を一気に調査することができます
 
 余り多くの台数でおこなったことはないのですが10台ぐらい
 であればかなりのスピードで調査することができます

 もちろん一台のみを検索することも可能です

多彩なスキャン機能
 かなり詳細にスキャンをおこない様々な詳細を
 表示します
 
 例えばフォルダ共有をしておくと以下のように
 表示されます
 (どれぐらい詳細なのかを伝える為、そのまま書いて
 あります。必要がない場合は読み飛ばして下さい)
-------------------------------------------------------
 チェックの説明
 このチェックでは、スキャンされているコンピュータ
 に共有フォルダがあるかどうかを調べます。
 スキャン レポートには、管理用共有などのコンピュータ上
 のすべての共有が、その共有レベルおよび NTFS レベルの
 アクセス許可と共に一覧表示されます。

 共有は必要のない限り使用しないか、特定のユーザーのみ
 にアクセスを制限して共有をセキュリティで保護する必要
 があります。

 結果の詳細情報

 評価
  !(追加情報)
 共有
  フリーソフト
 ディレクトリ
  D:\フリーソフト
 共有 ACL
  Everyone - R
 ディレクトリ ACL
  BUILTIN\Administrators - F,
  (F - フルアクセス)

 (どこのフォルダがどのような権限で共有かされているか
 が表示されています)

 問題
 Microsoft® Windows® オペレーティング システム
 では、ユーザーは他のユーザーとファイルを共有できます。
 ただし、共有が適切に保護されていないと、許可さ
 れていないユーザーがその共有の情報にアクセスする
 可能性があります。

 解決方法
 スキャン対象のコンピュータで検出された共有は
 管理用共有も含めて、セキュリティ レポートに
 一覧表示されます。ユーザーはこの共有の一覧を
 確認し、不要な共有を削除する必要があります。
 システムに必要な共有の場合は、共有へのアク 
 セス許可を検討し、どのユーザーにもアクセス
 を許可するのではなく、許可されたユーザーのみ
 にアクセスを制限する必要があります。

 手順
 ここには修正の為の操作方法が書いてあるのですが
 長くなる為省略します・・・・・・・・・汗
-------------------------------------------------------

 共有フォルダ1つでここまで詳細な情報を表示してくれる
 為、容易に修正することができます

等があります。

基本的に「Microsoft Update」で現在サポートされている
製品が検出されます
(環境によっては、前のバージョンが必要なこともあります
詳細については、マイクロソフトのホームページを見てく
ださい)

本当に優れたソフトなので、セキュリティの調査が必要な場合
一度試しに使用してみてはいかがでしょう!?
(マイクロソフトは、なぜ大々的に紹介しないのか不思議です)

主な使用法として 
 ・複数のコンピュータのセキュリティ状態を確認し
  修正することによるセキュリティの向上


以下のサイトからダウンロードできますので、興味のある方はどうぞ

Microsoft Baseline Security Analyzer 2.0



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筆者もランキングで筆者を救ってくれるかた、ぜひクリックを!!

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2005年11月09日

今日の紹介 フリーソフト 貴方のごみ箱は大丈夫? 不正復活される前に! 完全削除4

今回の紹介は、データの復元を防ぐ事ができる
フリーソフト完全削除です

皆さんは、ファイルはごみ箱に入れ
「ごみ箱を空にする」を実行した段階
で完全に削除されたと思っていませんか?

実は、上記の段階では、データは完全に削除
されてないのです!!

ご存知な方もいるかもしれませんが簡単に説明すると

ごみ箱に入れる 
 この段階は、ごみ箱という名前の
 フォルダに入れただけです!

ごみ箱を空にする
 この段階は、このファイルは削除しました
 というフラグが立ちWindows上では削除されたことに
 なります!

 ここがポイントなのですが、削除されましたという
 フラグが立つだけで、削除をされたわけではあり
 ません

となります。

ここまで読むと、「削除」はできないの?
と思うかも知れませんが、実は、削除されたという
フラグが立った場所は、他のファイルが上書できる
ようになり、次の作業で、出来たファイルが上書き
すれば、完全削除となります!!

ここまで読むと「え!」を思うかも知れませんが
なんと個人情報が削除されるかされないか
は運なのです!
(少し大げさですが・・・・・・・・(笑))

そこで個人情報の削除を運まかせにしない為
に役立つのが、この完全削除です

機能としては

 完全削除できる、ごみ箱がディスクトップ上にできます

 削除されたファイルの場所をランダムなデータで上書
 することにより復元を不可能にします

となります。


通常のごみ箱より削除速度は遅いので、完全に削除
したいファイルだけを削除する方法がお勧めです


主な使用法として 
 ・ファイルの完全削除
  自分のプライバシーは自分で守りましょう!
 ・ファイルの消し忘れ防止
  完全削除は、ごみ箱にドラックした後にすぐ
  メッセージが表示され「はい」を選択すると
  すぐ完全削除できる為、ごみ箱に置忘れが
  ありません!!

以下のサイトからダウンロードできますので、興味のある方はどうぞ

完全削除(Vector)


こちらは、製作者のページです。

完全削除(作成者)


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2005年11月06日

今日の紹介 フリーソフト サングラスと盾が印象的!スパイウェアの感染を防ぐ SpywareBlaster4

今回の紹介は、スパイウェア感染を防いでくれる
フリーソフトSpywareBlasterです

前にスパイウェアの撃退に
役に立つフリーソフトとして
Ad-Aware SE
を紹介したので、同じスパイウェア対策ソフトかと
思われるかもしれませんが、実は効能が違います

Ad-Aware SE
感染しているスパイウェアを探し駆除をしてくれる
フリーソフトですが

今回紹介するSpywareBlaster
スパイウェアがパソコンに侵入することを防いでくれる
フリーソフトです

制御の内容としては

Kill Bitsの機能使用しActiveX型のスパイウェアと
クッキーの感染を阻止

 レジストリの変更をすることにより感染を防ぎます

スパイウェアが関連している不正サイトの制限(IE)
 「制限付きサイト」、「プライバシー」を登録する
 ことで制限をします

レジストリやHostsのバックアップと復元
 全角文字のログオン名を使っているとうまくいかない
 と書いてありますので注意してください

があります。

自動アップデート機能は付いているのですが
有料になっています。
フリーソフトとして使用する方はアップデート
を忘れないように!!
(筆者はよく忘れます!!・・・自爆)

主な使用法として 
 ・スパイウェア対策
  入る前にディフェンスはありがたいです!

以下のサイトからダウンロードできますので、興味のある方はどうぞ
SpywareBlaster(製造元 英語)

ダウンロードはこちらの方が簡単かもしれません
SpywareBlaster(アルテック)

インストール方法などはこちらがかなり
詳しく書いてあります
SpywareBlasterによるスパイウェア感染の予防

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2005年10月14日

今日の紹介 フリーソフト Ad-Aware SE4

今回の紹介は、スパイウェア等を撃退してくれる
「Ad-Aware SE」です

皆さんは、ウィルスがインターネット上の脅威の全て
だと思っていませんか?

実際はそうではなく、スパイウェア等のほかの脅威が
存在するのです

その別の脅威から守ってくれるのが

この「Ad-Aware SE」です

職業柄、このような情報には敏感になっているのですが
他の人の対策を見ていると、ウィルス対策を意識する人は
増えてきたのですがウィルス以外の脅威(スパイウェア等)
対策に関してはの意識が低い気がします

スパイウェアとは、ユーザに知らせずにでインターネットに
接続しパスワードやクレジットカード番号等の個人情報や
機密情報を送信し盗み出すプログラムです
まさに007並のスパイです。私たちが知らないうちに
パソコン内に忍び込み情報を盗んでいきます。

その他にも良質のブログラムを装い、コンピュータに進入し
データ削除、ファイルの外部流出、他のコンピュータの攻撃
など破壊活動をおこなうトロイの木馬やフォームページ
の情報を変えてしまうブラウザハイジャッカ等もあります。

こっそりHサイトを見ていたら次の日から必ずサイトが立上がる
ようになってしまった等という経験は結構あるのではないので
しょうか(筆者も若かりし・・・・・・・・・・・苦笑い)

上記の悲しい思いをしない為にもスパイウェア対策が必要になります

最近のアンチウィルスソフトにも実装はされてきましたが、まだまだ
精度が低いのが現状です。

アンチウィルスソフトをインストールしてもどうも動きがおかしいと
思う場合は、ぜひ試してみてください、思った以上に出ると思います
(筆者も初めて使用したときはビックリしました)

あと、注意事項なのですが、サイトの記載で「Ad-Aware SE」は
個人での利用に限り無料です。
「営利企業、政府機関、教育機関がAd-awareを使用する場合は
エンドユーザーライセンスを購入する必要があります」
となっていますのでご注意を

主な使用法として
 ・スパイウェア対策
  知らないと言うことは怖いことです・・・・・
 
以下のサイトからダウンロードできますので、使用してみてください


Ad-Aware SE

本店ではないのですが、こちらからも落とせます
説明も充実していますのでもっと知りたい方はどうぞ

Ad-Aware SE(ASCII)


無料じゃないほうが良い方は



はいかがでしょう
このソフトの紹介記事はまた今度(遅いので・・・)

では

arumage at 02:12|PermalinkComments(3)TrackBack(1)
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