2008年11月10日
ソフトニュース あらら 不正なPDFファイルが出現、Adobeのアップデート公開直後に
今日、筆者が気になったソフトニュースは
不正なPDFファイルが出現、Adobeのアップデート公開直後に - ITmedia エンタープライズ
です
不正なPDFファイルが出現、Adobeのアップデート公開直後に - ITmedia エンタープライズ
です
米Adobe Systemsよりアップデートで修正したばかりの脆弱性を突いた不正なPDFファイルが出回っていると発表がありました!4日に公開されたAdobe Reader 8とAcrobat 8のアップデートで修正されたJavaScriptのバッファオーバーフロー問題を悪用するという仕組みのようです!圧縮されたPDF文書にJavaScriptオブジェクトを組み込み、解凍すると脆弱性を悪用する機能のようなので身に覚えの圧縮ファイルを開かないように注意しましょう!
(不正なPDFファイル検出率は非常に悪いという記事の部分が大変気になります・・・汗)
その他、関連記事もありますので興味のある方はどうぞ
不正なPDFファイルが出現、Adobeのアップデート公開直後に(ITmediaエンタープライズ) - Yahoo!ニュース
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1. ほとんどのウイルス対策ソフトで検出されない『PDFウイルス』が出現の模様 [ 悠久なる翼 ] 2008年11月12日 00:30
Adobe Reader/Acrobat 8.1.2以前(バージョン8.1.2も含む)に見つかった脆弱性を悪用し、ほとんどのウイルス対策ソフト(セキュリティ対策ソフト)が未宮.