2006年03月17日

今日の紹介 ソフトニュース この問題を忘れていました! あなたのPCは「Windows Vista」にどこまで対応できるか3

今日の紹介は、この問題を忘れていました!!
あなたのPCは「Windows Vista」にどこまで対応できるか
のニュースです

今日、筆者が気になったソフトニュースは
あなたのPCは「Windows Vista」にどこまで対応できるか - CNET Japan
です。

最新OSが発売される、それはハードの交換時期とも
いえるのですが、Vistaに対応できるかどうかを確認
できるツールをマイクロソフトが開発しているようです
(それより軽いOSを開発してくれば・・・・・・汗)

記事を読んで見ると

汝のコンピュータは果たして「Windows Vista」に愛される
だろうか。その答えは汝が見つけよ。
Microsoftは、Windows VistaにPCを格付けするためのツール
を組み込もうとしている。

このツールが判断の基準にするのは、PCの現在の動作状況と
Vistaの機能をどこまで活用できるかという点だ。

VIstaの最新のテストバージョンに付属する
この「Windows Performance Rating」は、プロセッサやメモリ
ハードディスク、グラフィックカードなどのコンポーネント
を評価し、全体のスコアを算出する。

評価の結果は大きな青い丸に囲まれて、同OSの複数の場所に
表示されるが、Microsoftはスコアの意味する内容については
詳細を明らかにしていない。メインとなる総合スコアは5段階
に分かれているが、明らかにされていない別の方法により
コンポーネントごとの「サブスコア」も付けられる。

MicrosoftはCNET News.comに宛てた声明のなかで、
「Windows Performance Ratingを用意したのは、平均的な
消費者が自分のWindows Vista PCの全体的なパフォーマンス
を簡単に理解できるようにすること、そしてシステムコンポ
ーネントを見て特定のアプリケーションがスムーズに動作する
かどうかを判断するプロセスを簡略化することが目的だ」
と述べている。

コンピュータメーカー各社や小売業者らは、特定のマシンの
性能を誰にでも分かるよう説明するのに役立つツールとして
Windows Performance Ratingを使うことができる。
また、ソフトウェアメーカーでも、自社製ソフトウェアの
実行に必要なPCのタイプを明記できるようになる。

と書いてあります

記事の後半には、機能のことが書いてあるのですが

5段階評価で
Intelプロセッサと1Gバイトのメモリを搭載のVAIO
総合スコアは 3
プロセッサのサブスコア 5.6
メモリのサブスコア 5.5

IntelのPentium D 940プロセッサおよびタイプ不明
の2Gバイトのメモリを搭載するデスクトップ
総合スコアは 3
プロセッサのサブスコア 5.6
メモリのサブスコア 5.5

となっているようで(テスト段階)かなりのハイスペック
端末を要求されることは間違いないようです!!

筆者の端末が愛されるかどうかはわかりませんが
ツールがでたら是非試したいと思います
(Vista専用ドライバーが付属するグラフィックカードが
必要となっているところが一番気になりますが・・汗)


その他、関連記事もありますので興味のある方はどうぞ
Microsoft Windows Vista

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arumage at 11:00│Comments(0)TrackBack(0)ソフトニュース 

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